天の気、地の霊、人の声をのせて吹く……風は心とからだのサプリメント。
光風、御祭風、雲雀東風、 海軟風、風炎、下風、時津風、 青嵐、少女風、玉風、商風、 和風、風巻…… 日本には二一四五の風の名前があるという。その中から三八二語の「風の名前」を厳選、二二八点のカラー写真と、三五編の詩とエッセーで構成する新感覚の歳時記。 まほろばの国日本の四季を吹く風、思い出の風車を回す心のなかの記憶の風、はるかな響の歌を運んでくる未知の風。あなただけの風がきっと見つかる心の一冊。 話題の「まほろば歳時記」第一集『雨の名前』に続く待望の第二弾。
レビュー(14件)
プレゼント品
「風」という文字が使われている名前の人に、プレゼントです。 良い本を見つけました。
いつまでも楽しい本
読んだら終わり、と言う本より、いつまでも楽しめる本です。「雨の名前」がよかったので、こちらも購入しました。
花風、南風、秋嵐、空っ風、風にもいろんな風があります。目をつぶり、自然を感じるとき、そこには風がありました。風は生きていくうえには、欠かせないもの。だから、風を感じながら生きていきたい。