【輸入盤】ソナタ集 フィリップ・テュリオ(アコーディオン)
: スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757)
フィリップ・テュリオがアコーディオンで奏でるカラフルなスカルラッティ
バッハのゴルトベルク変奏曲、クープラン&ラヴェルの作品集の録音が高く評価されているベルギー出身のアコーディオン奏者フィリップ・テュリオが、自身のアレンジでドメニコ・スカルラッティのソナタを録音しました。スカルラッティは500を超える膨大なソナタを書きましたが、そのひとつひとつが異なった輝きを持ち、スペインの民族色豊かな旋律が魅力の作品群です。
もともとチェンバロのために書かれたこれらの作品。チェンバロは撥弦楽器、アコーディオンは気鳴楽器と、同じ鍵盤楽器ながら全く異なる構造ですが、アコーディオンの持続音を活かしたテュリオの演奏は、スカルラッティの作品に新たな息吹を与えています。(輸入元情報)
【収録情報】
D.スカルラッティ:ソナタ集
● ソナタ ホ長調 K.531
● ソナタ ホ短調 K.98
● ソナタ ト長調 K.427
● ソナタ ト短調 K.8『サラバンド』
● ソナタ ト短調 K.35
● ソナタ イ長調 K.39
● ソナタ イ長調 K.208/K.533
● ソナタ ニ短調 K.1
● ソナタ ニ短調 K.34
● ソナタ ニ短調 K.9
● ソナタ ニ長調 K.435
● ソナタ ホ長調 K.380
● ソナタ ニ短調 K.141
● ソナタ ロ短調 K.87
● ソナタ 嬰ヘ短調 K.142
● ソナタ ハ短調 K.22
● ソナタ ニ長調 K.33
● ソナタ ホ長調 K.162
フィリップ・テュリオ(アコーディオン、編曲)
録音時期:2023年9月18-21日
録音場所:ベルギー、ビエヴェーヌ、ロザリオ・チャペル
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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