全顎矯正ではAngle1・2・3級や外科的矯正、開咬、歯周矯正、顎関節症などに関して非抜歯・抜歯ケースをとりあげ、どのような理由でその治療方針に至ったかをていねいに解説。また、部分矯正ではアップライトや挺出、圧下、TAD、アライナー治療による叢生などの症例をとりあげている。長年の経験則から導かれた矯正臨床における治療選択の引き出しの多さは、初学者はもちろんベテランの矯正家にとっても参考になる1冊。
1章 矯正治療の診断方法
2章 非抜歯治療と抜歯治療の考え方
3章 咬合治療の意義
4章 咬合安定を図る口の体操
5章 各種不正咬合に対する診断と治療
6章 矯正治療にまつわるトラブルと対策
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