LGBTにまつわる基礎的な知識を、はじめて学ぶ人にも理解しやすいようにまとめた書籍です。「性自認」「性的指向」といった基本的な用語解説のほか、カミングアウトや学校教育、当事者の健康、法律上の問題、地自体の取り組み、市民生活など、さまざまなアプローチからLGBTについて論じています。
プロローグ 「性」は多様
第1章 自分の性はどう伝える? 周りはどう受け止める?
第2章 どうしたら学校は過ごしやすい場所になる?
第3章 性的マイノリティの心と体の健康
第4章 性的マイノリティをとりまく法律上の問題を考える
第5章 自治体の取り組みと課題
第6章 社会生活ではどんな問題が起こっている?
第7章 生物学的性別も男女の2つでは語れない
第8章 未定
特別編 LGBTについて調査・研究するとき
エピローグ LGBT言説のその先
レビュー(13件)
わかりやすい
図書館で借りて分かりやすく、もう少しじっくり読みたかったので、購入。 図やマンガもあり、説明もわかりやすいと思います。
LGBTについて一冊読んでおきたかったので探したところ,本書の評判が良かったので購入.楽天ブックスだと取り寄せになり,しばらく待たされたが無事到達.期待通りの一冊で,基礎からトレンドまでというのは伊達ではなかった.