たくさんの「はじめて」にであう辞典
●園児から小学校低学年向け。
「ようぎしゃって はんにんじゃないの」
「はやうまれって なにがはやいの」
「じゅうたいと じゅうしょうって
どうちがうの」
こどもたちの、こんな質問に困ったことはありませんか。
「○○ってなに」と、
ことばに興味や疑問を抱く年齢にあわせ、お使いいただける辞典を作りました。
●メインイラストは絵本作家のたちもとみちこさん。小学校音楽の教科書表紙も書いています。かわいいイラストがことばの世界をナビゲートします。
●収録語数は厳選した約1万8000語。
・昔話や絵本のことば、生活用語、少し難しいことば。
・「谷折り」「誕生石」など、こどもたちが知りたいことば。
・「しのつく雨」「星月夜」と言った、美しい日本のことばなどを掲載。
●新学習指導要領に対応。
小学校で習う1026字の学習漢字の書き順から熟語までを収録。簡単な漢字辞典としても使えます。
●ことばあそびに力を入れています。
・欄外に、合計約250の早口ことば、さかさことばやなぞなぞを掲載。
・「へのへのもへじ」や「数え歌」などことばの楽しさを大切にして
います。
【編集担当からのおすすめ情報】
「むずかしそう」
「じ ばっかりで つかれる」
「自分で調べてくれない」
「結局、本棚にしまったままです」
・・・保護者もこどもも「はじめて」の国語辞典の難しさにとまどっています。
そこで、小学館が持つ膨大な
「こどもたちが興味のあることばデータ」や「年齢ごとの語彙データ」を元にことばを厳選。
成長段階にあった内容で、「調べるって楽しい、知るって面白い」と感じる国語辞典をめざしました。
絵で理解を深めてもらうため、約120のコラムと約380のイラストを掲載
「数え年」「贈ると送る」「馬頭琴」など理解が難しいことばや、「恐竜」「サンタクロース」など多くのこどもがさがしたことばを中心に詳しく説明しています。たくさんのイラストや写真がこどもたちの興味を後押しするように作りました。
また、「わたしの好きなお菓子」「わたしの夢」など、こどもが自分で書き込む項目があり、「わたしだけの辞書」になります。
それ以外にも、「うまれてはじめて辞典を使う」ことを念頭に、たくさんの工夫を盛り込みました。
●「つかいかた」を見なくても使えるよう、「例」「対語」などの表示を取り払い、見れば理解できる簡単な記号にしました。
●視認性が良いUD教科書体を採用しています。
●五十音を全ページに掲載。
●ページに文字を詰め込みすぎないようにしています。
●ちょうどいい厚さと大きさで、小さな手でめくりや
レビュー(24件)
4歳の子どもがこれはどういうこと?と言葉の意味を知りたがることが増えてきたので、楽しく辞書を使う練習ができたらいいなと購入しました。 挿絵や豆知識も載っていてちょうど良いかなと思います。 ただ、指紋ベタベタで帯もボロボロの物が届き不快になりました。 今まで絵本などを購入したときには透明のビニールが巻いてあったので安心して購入したのですが、このような状態なのであれば書店で選んで購入します。 子どもも楽しみにしていて早く見たがったのでこのまま使いますが、返品もしくは交換したいくらいです。
辞書に慣れていなくても使いやすいです。子供用に買いましたが、まだ字の読み書きができないので、私が子供が知りたい言葉を調べて教えています。
4歳のお誕生日プレゼント第1弾として購入。 分からない言葉を楽しんで調べる、の流れが出来たらいいな。 遊んでいて分からない言葉を見つけると「じてんにのってるかな」と言っています。
初めての辞典として掲載単語は子ども向けに厳選されているので、載っていない言葉もよくありますが仕方ないです。 それよりも、子どもが接する機会の少ない物や見る方が理解の早い物は写真があって分かりやすいし、特集も面白い。「調べたけどその説明分にある言葉もわからない」という子どもあるあるが起こりにくい。細部まで可愛く装丁されていて、お気に入りの一冊になる!!という魅力が大きいです!
3歳の娘に購入!
3歳、なに、なにが口癖の娘に対応するために購入しました。バトルってなに?戦うこと、戦うことって何?バトルと巡ることもありますが、分かりやすい言葉で子どもに伝えることができるのでとても重宝しています。中のページも程よくカラフルでイラストもついており、とても素敵な国語辞典です。