本書に、「ノストラダムスは嘘をついていない」という言葉が出てきます。
本来ならノストラダムスが予言したように、20世紀末に世界各地で天変地異が起きるはずでした。 しかし、ある事情により、「時の猶予」が与えられ、それが延期されたのです。
けれども、その猶予の時も終わり、いま世界中で、台風、地震、異常気象、さらには感染症の大流行などが立て続けに起こり、「何かがおかしい」という声が世界中で聞かれます。
頻発する天変地異の原因は一体何なのでしょうか。 子どもたちを守るために、私たちにできることはあるのでしょうか。 そして、地球の未来はどうなってしまうのでしょうか。
天変地異を乗り越えて、新しい時代を迎えるために、人類が気づかなくてはいけないことがあります。
それはそんな難しいことではなく、とてもシンプルなことです。 そのシンプルで、もっとも大切なことが、本シリーズでは何度も繰り返し語られています。
この混沌とした時代にこそ、多くの方に読んでいただきたい1冊です。
女性だけでなく、今の時代を生きるすべての方へ。
アマーリエが、神理について、そして女性たちに向けて女性の法を語った講演録シリーズ第4弾。
《目次》
まえがき
◆アマーリエ講演「地球維新の時代」
地上は実践の場
神は無限の成長を望んでおられる
幽体離脱の体験
家族という逃げられない関係の中で
親を信じきって生まれてくる
英語よりも、まず美しい日本語を
大浄化の過程に入った
子どもの魂を愛の波動に満ちたものに
「守護霊様、この子をお守りください」と 広島に立った光の柱
六十年間、お母さんを待ち続けて
「地球維新」の時代
宇宙船が来ているのは、黒船来航と同じ
愛はまず家庭に宿る
家族は今いっときの縁
◆アマーリエ講演「女性たちの連結」
人類にとって節目の時代
ミカエル様からの必死の呼びかけ
明治維新の志士の姿に学ぶ
一年前と大きく変わった広島の磁場
広島の地に降りてきた天使たち
心を天上界の波動に合わせる
聞く耳を持たなければ、守護霊も守れない
生き延びる道を子どもに伝える
むき出しの実力が問われる時代に
政治的な取引なんかでは変わらない
宇宙には色とりどりの惑星がある
どんな偉人も支えるのは女性の力
日本に生まれるのは高倍率
自分たちの使命を自覚する
女性たちの連結が時代をつくる
自由意志の中で選びとる
三人の主婦で始めて、それから十年
ひとりの女は弱し、されど母は強し
女性は理屈では幸せになれない
◆解説
「地球維新の時代」(2008年8月20日)
女性は美の使者
霊界では似た者同士が集まっている
明治維新をひな形として
「女性たちの連結」(2008年8月21日)
時の猶予はなくなった
救済の光の柱
女性たちの思いに国境はない
◆女性の法 五か条
1 受容性って?
2 母性って?
3 原因結果の法則って?
4 美の使者って?
5 補助者って?
あとがき
注釈
レビュー(0件)