期待していた内容ではなかったが、逆に言うと、想像もしていなかったことが本書で分かった。 全体を通して、著者の苛立ちが良くも悪くも目立つので、少々読みづらかった。,税金を投入し、作業員を危険な目にあわせながら除染したにも関わらず、除染したからとリスクゼロではない。その土を全国の公共事業に使うそうです。除染土を放置していた保育園では園児が短期間に2人が白血病に。 チェルノブイリでは除染は諦め広範囲で立ち入り禁止にし、住民を避難させました。日本は被爆した土地を丸々捨てることはできません。どちらにしても原発はやめろということでしょうね。
レビュー(5件)
臨場感あり
期待していた内容ではなかったが、逆に言うと、想像もしていなかったことが本書で分かった。 全体を通して、著者の苛立ちが良くも悪くも目立つので、少々読みづらかった。
原発を止めるしかない
税金を投入し、作業員を危険な目にあわせながら除染したにも関わらず、除染したからとリスクゼロではない。その土を全国の公共事業に使うそうです。除染土を放置していた保育園では園児が短期間に2人が白血病に。 チェルノブイリでは除染は諦め広範囲で立ち入り禁止にし、住民を避難させました。日本は被爆した土地を丸々捨てることはできません。どちらにしても原発はやめろということでしょうね。