本書は、女性労働について、過去の裁判例を整理し、できるだけ事件の概要及び判決の内容が理解できるよう、各事例の冒頭に「結論」を記述し、どのような判断がなされたかを端的に示しました。今後、女性労働に関する様々な問題にぶつかったときに参考となる事例集です。
第1章 女性労働法制の流れ
第2章 女子の結婚退職制、若年定年制、男女別定年制
第3章 男女による昇格・昇級等の差別
第4章 休業・休暇、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱い
第5章 仕事と家庭との両立
第6章 労災保険における男女異なる取扱い、女性労働者に係る職業性疾病等
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