2025年版 出る順社労士 必修過去問題集 2 社会保険編
: 東京リーガルマインドLEC総合研究所 社会保険労務士試験部
過去10年(平成27年ー令和6年)の本試験に出題された択一式試験問題と選択式試験問題を収録。解説もわかりやすい!
◆ 本書の特長 ◆
本試験の問題形式をそのままに、項目別に並べなおした問題集です。
実戦的な過去問演習が可能です。
令和6年の問題を追加し、収録年数は過去10年分。中身は表が問題、裏が解答解説。
巻末の黒用紙で透け防止ができます。
【1】『出る順社労士 必修基本書』とリンク。
該当ページを掲載しているので、効率的にインプット学習(講義)とアウトプット学習(演習)が可能です。
【2】学習の目安とするために各問題に重要度をつけています。
A:最重要 B:重要 C:参考程度
【3】キリトリ線がついているので、記憶してしまった問題は切り取ってしまえば、簡単に苦手問題だけを何度でもチェックできます(全部切り取るのが嫌な方は右上スミのキリトリ線のみ切り取ることもできます)。
【4】最新の法改正情報に基づき、問題の補正を行っています。
○本書発刊後の法改正情報はWEBでフォロー!
本書収録の内容について、「2025年社労士試験で適用される法令基準日」までの法改正が生じた場合も補正情報を適宜掲載予定です。
※補正情報の閲覧にはインターネット上のホームページにアクセス可能なPC環境が必要となります。
※本試験の最新情報はLEC社労士サイトで案内しています。
○『2025年版 出る順社労士』シリーズのご利用で、学習効果・効率がUP!
『必修過去問題集』は
・1 労働編
・2 社会保険編
の2点ラインナップで発刊します。
レビュー(2件)
選択式の解説はゼロです
分量100点。選択式の解説0点。択一式の解説60点。 10年分の問題を、直近の法改正を踏まえた解答解説で1問ずつ解くことができるのが最大のメリット。 解説の無さ、価値がない解説にあたったときのイラツキが極大デメリット。 あと、項目順なだけで「出る順」は嘘。 選択式は「解説」が一文字たりともないため0点。 典型例は厚生年金法令和5 「物価変動率がX、名目手取り賃金変動率がY、マクロ経済スライドによる調整率がZのとき、 既裁定者の年金額は前年度からAとなる」 Aの答えは選択肢の◯番。終わり。ちなみに教科書の該当箇所なかったから参照もないよ。自分で調べてね。 これで社労士受験指導歴39年だって。かがやかしいね。 択一式の「解説」は良し悪しのブレが大きめ。 厚生年金法令和4-4「保険料を納期前であってもすべて徴収できる場合はA~Eのうちどれか」 無駄に一個ずつできる/できないを書く神経がわからない。表ひとつ載っければ設問外含めて網羅できるのにそれをしない
期待通りの書籍でした。ありがとうございました。