日本最大のパパ団体が送る「パパ育児の決定版」。子育てを頑張りたいパパやプレパパに、知識・スキル・マインドを伝授します。育児のテクニックだけでなく、「ママとのパートナーシップ」や「仕事と育児の両立」、「地域との関わり方」など幅広く解説。
第1章 パパ育児のススメ
1パパの極意
2パパになるということ
3子育てを取り巻く社会の変化
第2章 パートナーシップ
1夫婦のあり方を再考する
2パパとママはこんなに違う
3よりよいパートナーシップを築くために
第3章 パパのための子育て基礎知識
1ママの妊娠がわかったら
2出産におけるパパの役割
3産後のママのケア
4子どもの成長・発達を知る
5我が子の保育と教育を考える
6新米パパのためのファイナンス講座
7新米パパのための法律講座
8子どもと家族の安全を考える
第4章 育児・家事のパパテクニック
1我が子の一日を知る
2おむつ替えから始めよう
3食事にも少しずつ挑戦!
4パパ料理のススメ
5パパ大好き!と言われる遊び方
6絵本を楽しむ
7父子旅行のススメ
8家事の分担を考える
第5章 パパとしてのワーク・ライフ・バランス
1日本のパパのワーク・ライフ・バランス
2家族時間を生み出すタイムマネジメント術
3子育てと仕事はシナジーで
4育休取得のススメ
第6章 “イクメン”から“イキメン”へ
1育児をより楽しくするパパ友作り
2「地域活動」でパパネットワークを広げよう
3パパサークルに入ろう、作ろう
★その他、執筆陣による「特別講座」や「パパのあるあるQ&A」、「パパ192人アンケート」など盛りだくさん!
レビュー(49件)
書き方がわかりづらい
他サイトの口コミがよかったので、夫に読んで貰えたらと思い、事前に自分で読んでみました。 ・教科書というタイトルの割りに具体的なアドバイスよりも観念的な内容。読んでふむふむとなっても、すぐ実践に移せるような感じではないと思います。 ・見出しと本文内容にずれがある箇所が多々ある。またWEB関連本でもないのに何故かOSという単語を多用するなど、わかりづらい表現が多いと感じました。 ・世間でイクメンと言われるような方たちが書かれているということで、育児に対するそもそもの考え方が一般的な男性と違うと思います。巻末の育児パパアンケートは特に、イクメンを対象にしていたら結果が良いのは当然で、参考になるのか?です。 ・積極的に育児している方たちの本ということで自信がおありなんでしょうが、妻目線では共感できないところも所々ありました。個人的にはこのまま真に受けてほしくないかなと感じました。 ・2013年発行ということで、情報も若干低いのかもしれません。例えば分娩費はほぼ全額を出産育児一時金で賄えるとありますが、現在の全国平均の金額では、決して安くない自己負担が生じる場合がほとんどだと思います。