【輸入盤】交響曲第8番 セルジウ・チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1985年未発表ステレオ・ライヴ)(2CD)
ブルックナー:交響曲第8番(1985年未発表ステレオ・ライヴ)
セルジウ・チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル
最近発掘されたアナログ・マスターテープによる、ミュンヘン・フィル公認正規初出音源
アントン・ブルックナーは、間違いなくセルジュ・チェリビダッケが敬愛する作曲家であり、この偉大なマエストロはミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団とともに、ブルックナーの音楽的な構想に相応しい完璧な音楽を創り上げました。
1985年録音の交響曲第8番はミュンヘン・レジデンツのヘルクレスザールで録音された、歴史的かつ正規盤としては未発表の、大変貴重な音源です。マスターテープが行方不明となっていたものですが、つい最近オーケストラの膨大なアーカイブから発掘されました。そのため2024年のブルックナー生誕200年の9月4日までにCDのリリースが間に合わず、Apple Musicのみで誕生日にあわせて先行配信されました。
この演奏はチェリビダッケのこれまでの解釈どおり全楽章にわたって重みのあるテンポで進行されていますが、録音の音質が非常に高く、特に金管楽器や弦楽器の分厚く濃密な演奏に圧倒されます。ダイナミック・レンジが広く、細部まで繊細に記録されています。第4楽章にはチェリビダッケの声も収録され、彼と楽団が全力でこの作品に取り組んでいることが伝わります。
リマスターはヨハネス・ミュラー、マスタリングをクリストフ・スティッケルが手掛けています。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108
I. Allegro moderato (19:27)
II. Scherzo. Allegro moderato - Trio. Langsam (15:22)
III. Adagio. Feierlich langsam, doch nicht schleppend (31:18)
IV. Finale. Feierlich, nicht schnell + 拍手(約3分30秒) (33:32)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
セルジウ・チェリビダッケ(指揮)
録音時期:1985年4月4日
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)
リマスター:ヨハネス・ミュラー
マスタリング:クリストフ・スティッケル
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