爬虫類の中で、現在人気ナンバーワンといわれる「ヒョウモントカゲモドキ」は、
飼育のしやすさはもちろん、100を超える品種(カラー)の多さが
コレクションする楽しさをあおっていてファン数を増やしています。
この人気のヒョウモントカゲモドキの品種(カラー)、飼育、生態などあらゆる角度から、徹底解説します。
■目次
Chapter 1 はじめに
Chapter 2 ヒョウモントカゲモドキの飼育
Chapter 3 ヒョウモントカゲモドキの繁殖
Chapter 4 モルフカタログ
野生色/単一モルフ(色彩の変異)/単一モルフ(模様の変異)/単一モルフ(目の変異)/単一モルフ(大きさの変異)/複合モルフ/その他の表現/ヒョウモントカゲモドキの近縁種
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Chapter 1 はじめに
Chapter 2 ヒョウモントカゲモドキの飼育
Chapter 3 ヒョウモントカゲモドキの繁殖
Chapter 4 モルフカタログ
野生色/単一モルフ(色彩の変異)/単一モルフ(模様の変異)/単一モルフ(目の変異)/単一モルフ(大きさの変異)/複合モルフ/その他の表現/ヒョウモントカゲモドキの近縁種
レビュー(1件)
「完全飼育」は題名だけ。
本の大部分がモルフ紹介(全224ページ中176ページ)で 飼育に関しては殆ど書かれておらず(飼育11ページ、繁殖13ページ) 内容も薄い。 エサを例に取ると挙げられているのは コオロギ(フタホシ&イエコ)、ミルワーム&ジャイミル、 人工飼料(グラブパイ&レオパゲル)のみ。 他のワーム系やエサ用ゴキブリ、ピンクマウス、冷凍餌等については 一切書かれていない。 この「完全飼育」シリーズの他の本は割と良かったし 著者が海老沼さんという事で信用して買ったが見事に裏切られた。 正直買って損したというのが感想。 海老沼さんなら飼育・繁殖についてもっと深く詳しく書けたはず。 何故こうなったのか疑問でしょうがない。 初心者には絶対にお勧めしない。 これより前に出ている飼育本を読んだ方がいい。 2017年時点(毎年新しいモルフが登場するので)でのモルフを知りたい人だけ買えば良い。 それでもこの値段は高過ぎるが。 最近のレオパ飼育本はモルフ紹介に走り過ぎる傾向があるが この本はその中でも極端な物である。