6つのプロセスで分類した 公立中高一貫校対策問題集 改訂新版
公立中高一貫校の適性検査対策のための過去問セレクト問題集。掲載問題に2021年度の検査問題まで加えて、改訂しました。
全国の適性検査から「適性検査らしい、その場にあたえられた情報・資料を使って考えて答える問題」「よく扱われるテーマの問題」「受検生がつまずきやすい問題」を厳選した約160題を収録。適性検査に必要な6つの「視点」で問題を分類しています。
適性検査の問題は「受検生が知識や解答技法の量をどれだけ持っているかを問うものではない」とうたわれているとおり非常に独特なもののため、ただ漠然とドリルをやるとか、よくある「不足している知識や解答技法を補う」といった学習方法では太刀打ちできません。
本書を使った「さまざまなテーマ・ジャンルの問題に対し、必要な視点に沿って自分の考えを展開しまとめていく」という学習方法で、適性検査に対応できる力を身につけましょう。
改訂にあたり、地域・志望校によらず汎用性の高い問題、難度が高すぎず比較的取り組みやすい問題の割合を増やしました。
志望校対策を始める前の準備段階として、ぜひ今から活用してください。
A 条件を整理する(19題)
B 視点を変える(18題)
C 因果関係をつかむ(20題)
D 調べる・比べる(32題)
E 数を操作する(32題)
F 自分でつくり出す・決定する(18題)
G 複合的に考える(17題)
レビュー(4件)
これまで、中学受験をする気は全くなかったのですが、4月から小学6年生になる息子と話して、試験慣れするために、受験してみようかという話になり、こちらの本を購入してみました。公立の中高一貫校の試験がどのような内容なのかを知ることが出来ました。学校の勉強が出来るだけでは、難しい問題ばかりでした。これから少しずつ解いてみて、傾向を知り、お家でゆるくですが受験勉強していきたいです。解答に解説がないので、教えるために親も問題を読んで解く作業が必要です。解説が無い分、マイナスさせていただきました。
全国の問題がわかってとても勉強になりました。
公立中高一貫校対策問題集はいろいろ出ているので、どれを選ぶべきか迷いましたが、分類されていることで、息子は問題に取り組みやすいようです!
息子用
プロセスのまとめ方が面白い。 面白いと思ったところから、解くように息子に伝えています。