将棋上達の最短ルートは短手数の詰将棋を数多く解くことだと言われます。
詰将棋を解くことはどんな戦法を得意にしているかに関係なく、将棋を指す方全員の棋力アップに役立つもので、やって無駄になることがありません。
詰将棋を頭のなかで考え、玉を詰ますのを繰り返すことで将棋の基礎体力となる「読む」力が磨かれますし、詰みテクニックを学ぶこともできます。
本書は詰将棋専門誌「詰将棋パラダイス」編集による詰将棋問題集です。
形がキレイで解きやすく、棋力アップにつながる3〜7手詰200問を収録しています。
サクサク解いて、ドンドン将棋の力を磨いてください。
第1章 3手詰 001〜040
第2章 5手詰 041〜100
第3章 5手詰 101〜160
第4章 7手詰 161〜200
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