【POD】マシジミからのインフルエンザ携帯予防装置特許出願(Rうがい法)
私は今年8月、日本初のインフルエンザ予防法の携帯装置を特許申請した。私は約50年前にマシジミと出会って即マシジミを研究しようと決心した。研究を始めると、マシジミは普通の動物の餌では飼育できなかった。さらに、マシジミは日本では人工的な餌で水槽飼育された記録がなかった。マシジミの餌は目に見えない世界の細菌等の働きで作られていた。それらの結果から、私はマシジミの水槽飼育法で日本国特許を取得した。さらにマシジミは、地球が目に見える世界と目に見えない世界の二重構造でその二つの世界がダイナミックに植物と細菌類の働きで循環していることを教えてくれた。このことを理解しないとマシジミは水槽飼育できない。その目に見えない世界の主役は細菌とウイルスであるが、目に見える世界からはその種類や全体量等を含めてほとんど未知であるらしい。前述した私のマシジミ飼育水槽では落ち葉をエビの餌にして二つの世界を循環させている。水槽の中でエビが落ち葉を食べている所を教授に説明した所「それは違う。エビが落ち葉と遊んでいるのはないか。」と質問された。私は吃驚仰天した。その頃私はマシジミの餌と細菌、ウイルスはどんな関係にあるのか等と考えていたが、私の装置や知識で理解できるウイルスの常識的な知見はほとんどなかった。一方、私は中学校の理科の教員であった。多分約30年前頃からインフルエンザによる学級・学校閉鎖は始まった。ところが、私は実験準備の時湯気を含んだ多湿の空気がインフルエンザの喉の痛み等をなくすことを知った。その方法に毎年試行錯誤に繰り返しインフルエンザ予防に改良を加え、その後現在までの約30年インフルエンザに感染しなかった。只何故湯気を含んだ多湿な空気で深呼吸を繰り返すとインフルエンザの予防になるのかは説明できなかった。それで私は誰にもこのことは内緒にしていた。昨年の日本のインフルエンザの罹患数は約2230万人らしく日本人の5〜6人に1人に当たる。現在の日本のインフルエンザの予防法(うがいや手洗い、ワクチン接種等)は充分でないと言えそうである。さらに、インフルエンザはパンデミック(世界的な大流行)になる可能性があるらしい。スペイン風邪(1918発生)もその例で、一説にすると一億人の死者を出したとある。これらのものは人類が免疫を持たないため爆発的に広がり治療法もないらしい。日本の救急病院のインフルエンザの診察を見る機会があった。鼻腔に入れた綿棒でA型と判断し39.9度の高熱にも2〜3日したら治る、熱が下がらなかった時の用心に解熱剤を処方された。医師の診察通り2〜3日で元気になった。しかし、もしこれがインフルエンザ・パンデミックであったらどうなったのであろうか。そして、日本を含めて世界でもインフルエンザウイルスを死滅させる特効薬が不可欠である。それまでは、私のインフルエンザ予防法は、目に見えない世界の経験的で根拠のある仮説を加えることで有効であると考える。その内容は本書に示す。Rうがい法が日本・世界の人々に納得・理解され一人でも多くの人のインフルエンザ予防ができたら幸いである。
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