人間と生活 地球の健康を考える
: 鈴木 郁子/内田さえ/鍵谷方子/大橋敦子/二本松明/志村まゆら
新しく医療を担う学生に向けて、基礎分野の『人間と生活』向けのテキストとして編集。新型コロナなどの新興感染症、温暖化、マイクロプラスチックなどによる人体への影響など、人間の生活圏の拡大によって、地球環境の悪化は座視しがたくなり、地球の健康度は、そのままヒトの健康に大きく影響する。医療の専門教育を学ぶ学生には、広く基礎教養として「人間と生活」のあり方、超高齢社会を迎える日本の未来を考える端緒となるだろう。大学の生活は大人への入り口であり、社会人として独り立ちする準備期間でもある。人生の様々な問題と向き合う。特に生活と健康、ストレスなど心の問題に留意した。
第1章 地球の中に生きる人間
第2章 人間らしさの発達
第3章 保育と教育
第4章 水、酸素、食物と身体
第5章 脳の仕組み
第6章 自然への適応
第7章 ストレスへの積極的対応
第8章 高齢期の健康
第9章 死の受容
第10章 生活と健康
第11章 有害物質と人間の関わり
第12章 持続可能な未来に向けて
第13章 変化する地球と生物
第14章 新しい生活様式の探索
第15章 世界で共有する環境教育
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