「転職回数が多いから飽きっぽい」
「有名大学卒だから仕事ができる」
「体育会系だから営業向き」
こんな「思い込み」には要注意!
7000人以上を面接した人事のプロが教える
人を“正しく”見抜き、活かす「技術」「メンタル」「思考」
\「採用がうまくいかない」と悩む人事担当者必読!/
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「思い込み」が、人事にまつわる判断を狂わせる!
「思い込み」を捨てて「ニュートラル視点」を持つと、
採るべき人材・採ってはいけない人材を確実に「見抜く」ことができ、
それにより、真の能力を引き出す人材育成や、能力を活かした適材適所の人材配置が実現できます。
本書では「ニュートラル視点」を持つために必要な「心の在り方」や「思考」が学べます。
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「見抜く力」で超人材不足時代・VUCA時代を乗り越えられる組織をつくる!
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第1章 自分を見抜く
第2章 人を見抜く
第3章 組織を見抜く
第1章 自分を見抜く
バイアスが引き起こす組織の病
ニュートラルな心を持つためには自分が満たされること
事実に感情を入れずに冷静に捉える
その「善意」、パワハラになっていませんか?
ファミレスに行ったら店員の立場で考えてみる
もしも16歳が面接に来たら……?
業界とポジション名に期待した採用には要注意
今の自分の価値観も絶対ではないことを知る
視野を広げることがニュートラルな心につながる
自分が何にイラッとするのかに気づく
大切なのは面接官が平和な心でいること
【Column】 視覚からの情報に大きな影響を受けることを知っておこう
第2章 人を見抜く
人をシンプルに見抜く ─ 満たされているか 信頼できるか ─
真面目さだけで判断してはいけない
忍耐強さは安易に判断してはいけない
「成功の本質」は再現性にあり
40代以降で初転職という求職者には注意
こういう人は部下を育てられない
ネガティブな評価の人材をポジティブな評価に変えるためには
ハロー効果に惑わされない
プロセスよりも結果で見抜く
繰り返されるワードに着目して悩みを見抜く
相手が育った時代背景を考える
相手の良さを引き出すには自慢話を聞くこと
長続きする人を見抜く
適性検査でウラ側を見抜く
「転職回数が多い=問題人物」という思い込みを捨てる
履歴書から「相手の心の癖・今の心の状態を知る」
【Column】 履歴書に書かれている文字の巧拙で人を判断していませんか?
第3章 組織を見抜く
健全な経営組織とは
「郷に入れば郷に従う」人を採用する
昭和ノスタルジーは弊害でしかない
心のケアができる組織なのか?
情報の正しさを大切にする組織なのか?
人格を形づくる5つの価値観
長い職歴があっても適性があるとは限らない
頭がいいから事務ができる、わけではない
配属は能力よりも人や仕事との相性
人事部の強い会社と弱い会社、どちらがいい?
職種別・適した人材の見抜き方
【Column】 小さな会社の人材採用で大切なこと
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