高校時代に「てんかん」と診断され、小学生から続けてきた大好きなサッカーを高校で引退することになり自分の中で印象深い高校サッカーの中でも特に記憶に残っている大会の話、サッカーを引退してから予想もしていなかったことがさまざま起きて自分自信が変わってしまう。そんな自分を社会人になって変えてくれた人との出会い、「変われる」と思うたびに次々に私を襲うてんかん。てんかんという病気がどれだけ危険と隣り合わせなのかを思い知らされ、その度にいろんなことに対して消極的になってしまう私だが周りのサポートや自分の負けたくないと思い、大切な人との出会いで病気に対して強くなり第2の私として立ち直っていく様子を記録。家族を持ってからは病気に対しての考え方が更に変わり家族の大切さ、てんかんと付き合っていく覚悟など、同じてんかんを持っている人やその他の病気を持っている人などやりたいことをするために一歩が踏み出せない人へのメッセージになればと思い私のてんかん生活24年間をまとめた本である。
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