生年月日から運命学の方程式を使って導きだされる四柱推命の結果を、頼りにしている自営業者や経営者の方が増えてきています。フォーチュンソフト社のお客さんの中にも、自営業者、会社役員、創業者が増えてきました。しかし、経営者や社長向けに書かれた運命学の書籍というのは、ほとんど見当たりません。過去に出版されている運命学の本というのは、やはり大衆向けに書かれた本であり、ビジネスの現場で知りたい事は、書かれておりません。古典的な五行の強弱、格局、忌む神、喜ぶ神、など吉凶診断のすべての理論が現実のビジネスの現場では使えません。これらは、宋の時代、明の時代などの中国の原書を訳したものが多いのですが、戦国時代の中国のことです。そんな時代のものが今の日本で通用するとは思えません。運命学というのは、実際にビジネスの現場で非常に役に立つ道具です。具体的に、私自身は次のようなときに使います。大きな企業と取引する場合は、有利な条件で契約を取るには、どうしたら良いのか?という観点から運命学を使っています。小さな企業と取引する場合は、相手の社長の動機がどこにあり信頼できるのかどうか?という与信管理という観点から運命学を使っています。個人の事業主と取引する場合は、その事業主が発展するには、どういう付き合い方をしたら良いのか?という観点から運命学を使っています。社員を採用する場合は、どういう使い方をすれば能力が発揮できるのか?という観点から運命学を使っています。
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