〈バックにしのばせ、おさらいに〉
〈正客のはたらきをさらりと予習・復習するために〉
ある程度習いを進めた茶道修養者を対象に、正客の作法の勘どころをイラストでわかりやすく伝えます。
大寄せ茶会で正客に指名された場合、どのようなふるまいをすれば恥ずかしくないか、その作法と心得を載せるほか、正午の茶事の流れにそった正客のはたらきも伝えます。
また、正客としての気の利いた返答を交わすための会話の実例集も掲載。
ハンドバッグに入るサイズで、正客経験のあるベテランさんの復習用としても、また「未来の正客」の予習用としても役立つ一冊です。
2016年刊『「はじめて茶会に招かれました。」』の姉妹本。シリーズ別巻として、お詰(末客)の習いがわかる『もしもお詰をつとめることになったら。』(仮)も同時刊行します。
レビュー(4件)
来年の初釜で正客を勤めることになりそうなので流派は違っても参考になると思い購入しました。内容をよく見ないでポチしたので、届いた本を見てビックリ。風炉編でした。しかし説明がイラストなのでよく分かります。これで勉強します。
以前から気になっていた本でした。 分かっているつもりでも、勘違いしている所や間違っている所があるかも知れません。 それらを修正するためにも、一読したほうが良いと思い購入を決めました。