目次
プロローグ
第1部 シン・開業医心得
第1章 シン・開業医心得
1 世間で時々聞く「医者に殺されないように」という文句に殺されないように
おちこぼれ医
生活習慣病
臨床試験論文にでてくる統計の読み方
ワクチン
近藤誠医師による、いわゆる「がんもどき」理論について
2 開業医での経験
外科手術の周辺
腹腔鏡手術についての覚え書き
大きくはないが、いくつかの開業後の気づきについて
外科を専攻して学んだのは手術の方法だけではなかった
1 疾患あるいは病態には、それぞれが持つ時間がある
2 人間の体の構造のとらえ方〜体の外と内、そしてその境界〜
3 閾値、あるいは可逆性と非可逆性、と言う考え
第2章 開業してようやくわかる医療制度の問題点
1 たまに話題になるが、よく知られていないことがらについて
訪問診療
オンライン診療
介護ロボット
手術ロボットより採血ロボットを!
発展途上国での医療
看護、介護の人手不足
2 医療、介護制度の盲点
正しい治療の選択方法
日本の病院の数は多すぎる?
医療報酬あるいは介護報酬の点数(単位)制度
第2部 コロナウイルスのパンデミックをふりかえって〜ある地方開業医の視点〜
第1章 コロナウイルスパンデミックは、今まで隠れていた現実を、いろいろ垣間見せ、あぶりだした
第2章 2020.1の横浜ダイヤモンドプリンセス号のクラスター発生から2023.4の症例発生全数報告の終了まで
1 全体の概観
2 当院のデータから、むりやり?ワクチンの有効性を検討してみた
3 当院での例外的なゾコーバ投与の経験
4 コロナウイルスの検査
5 抗コロナウイルス薬を服用する意味はあるか?
第3章 なぜ、あなたは風邪のときに病院に行くのか?
第4章 ある視点
1 疾患あるいは病態には、それぞれが持つ時間がある。
2 解剖学の本に書いていない人間の体の構造のとらえ方。
3 臓器予備能、あるいは閾値、と言う考え
第5章 日本のコロナウイルスパンデミックはR2.1からはじまり、第9波ののちR5.5で終わったとされたが、R6.7にコロナウイルス感染第11波を迎えている
(補)レプリコンワクチンについて
* この本の内容は、デザインエッグ社(MyISBN)から既に出版している「開業医心得」に、大幅に加筆・訂正を加えたものである。
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