「自然にはキケンがいっぱい! でも、みんな精いっぱい生きてるんです」--世界には、生きものがたくさん存在します。パンチやキックなど物理的な攻撃力で戦うものから、臭いや毒で刺激を武器に生きるもの、感染することで生き残ってきたものなど、その生態は多種多様。本書では、様々な技を駆使して生きる動物や植物を、ポップでなイラストとわかりやすい文章で、楽しみながら教えます。特に夏のレジャーで山岳や川辺、海辺などを訪れる際、安全に楽しむための豆知識も充実。いざという時の対処法も収録しました。 監修は動物園の園長を務めた経験もある小宮輝之先生。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中央公論新社の児童書シリーズ】
レビュー(3件)
住宅街育ちの子どもなので自然なものの中の危険をあまりに知らなすぎていたので購入しました。身近に起こり得る危険な生き物や、植物など記載がわかり易くあり応急処置もきさいされとても役に立ちそうでした。大人の私でも知らない危険なものがあり為になりそうです。
孫用に購入しました。 移動中の交通機関で読める単行本サイズなのがちょうど良いです。