プーさんと であった日
: リンジー・マティック/ソフィー・ブラッコール/山口文生
世界じゅうで愛されているクマのプーさん。プーさんは、ほんとうにいたクマなんですよ!ハリー・コールボーンという獣医師が、戦地にむかうとちゅうでであったいっぴきのコグマ、ウィニー。コグマは軍隊のマスコットとなり、やがて、海をこえてイギリスにわたります。ロンドン動物園にあずけられ、クリストファー・ロビンという少年となかよくなって…そこから、名作『クマのプーさん』が生まれたのです。世界一ゆうめいなクマさんのこころおどるこの物語は、2016年、すぐれた絵本に贈られるコールデコット賞に輝きました!
レビュー(23件)
プーさんが実在した!!という驚きの本です。
プーさんの好きな方は是非!
母と息子のひと時の時間を借りて、かの有名なプーさんの真実が語られます。 やさしい絵もお話と相まって、温かな気持ちになれる一冊です。
友達に紹介されました。
表紙のクマがなんともかわいく、友達から紹介されたこともあり購入を決めました。 手元に置いておきたい絵本です。
ドキュメンタリー絵本
史実に基づいた絵本です。大人も読み応えあります。
おすすめです
小学校2年生の誕生日にプレゼントしました。 孫まで使えそうな絵本です。