お道の信仰生活の拠り所である『天理教教典』に記された教えの大要を、長年の教理研究と信仰に基づき、三原典をはじめ『正文遺韻』などの豊富な引用を加えて解説する大著。
立教161年(1998)に山名大教会から発行された同書を、教祖130年祭三年千日の旬に一部改訂のうえ、新たに道友社版として上梓。
四六判並製。496ページ。
第一章 おやさま
第一節 立教
第二節 月日のやしろ
第三節 御教示
第四節 存命の理
第二章 たすけ一条の道
第一節 一れつすましてかんろだい
第二節 おつとめ
第三節 かぐらてをどり
第四節 さづけとたすけの理
第三章 元の理
第一節 元初りの話
第二節 元初りの話の細部について
第三節 だめの教え
第四節 元の理
第四章 天理王命
第一節 月日親神
第二節 十柱の神様のご守護の理
第三節 十柱の神様の説き分け
第四節 天理王命
第五章 ひながた
第一節 ひながた
第二節 道すがら
第三節 教祖と先人達
第四節 基本教理
第六章 てびき
第一節 てびき
第二節 身上の理
第三節 身上の理の悟り
第四節 おたすけ祈願
第七章 かしものかりもの
第一節 かしものかりもの
第二節 心ひとつの理
第三節 胸の掃除
第四節 いんねん
第八章 道すがら
第一節 つくしはこび
第二節 はこびの道
第三節 誠真実
第四節 神一条の精神
第九章 よふぼく
第一節 思惑の人
第二節 おさづけ人衆
第三節 布教
第四節 教会
第十章 陽気ぐらし
第一節 陽気ぐらし
第二節 心のふしん
第三節 日々
第四節 内々
付録
身上伺いのさしづ
誠真実についてのお言葉
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