小説 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館
: 藤子・F・ 不二雄/福島 直浩/清水 東/寺本 幸代
ひみつ道具の秘密が明らかに!!
昼寝中に謎の怪盗DXに鈴を盗まれてしまったドラえもん。
「シャーロック・ホームズセット」で探したところ、未来にある「ひみつ道具博物館(ミュージアム)」に手がかりが・・・。
そこはすべてのひみつ道具が展示してある夢のような博物館だった。
鈴を取り戻すため、未来へ向かったドラえもんとのび太たちは、見習い道具職人でガイドのクルトに博物館を案内してもらう。
しかし、ここひみつ道具博物館でも怪盗DXによる盗難事件が起こっていて・・・! はたしてドラえもんは鈴を取り戻すことができるのか?
そして怪盗DXの正体とは!?
【編集担当からのおすすめ情報】
ひみつ道具はどのように生まれ、何を原料として未来の世界で発展したのか?
今まで誰も知らなかったひみつ道具に焦点をあてた、ドラえもんの世界観がびっしり詰まった映画オリジナルストーリーです。
2013年に公開され大ヒットしたこの作品をついにノベライズしました!
レビュー(3件)
子供に頼まれて購入しました。 小説を読むのは初めてですが、楽しそうに読んでいます。
・11年前の2013年公開映画の小説化。映画は1度見ただけだが、結構覚えているものだ。『ドラえもん』に外れなし。違和感のない小説化である。 ・舞台が「ひみつ道具博物館」だけに、名前しか出てこないひみつ道具も多かった。それでも案外わかるものだ。 ・22世紀が舞台なわりに、ひみつ道具が出てくるほかは、未来っぽくない。むしろ、中世ヨーロッパ的な感じがする。 ・映画の小説版だと、ドラえもんが「タヌキ」呼ばわりされることが多い。だが、本作は「ドラえもんは『ネコ』」が強調されていた。
子供用に購入しました。喜んで読んでくれます。