月30時間の自由を生み出す仕事術 教員の生産性向上の教科書
「月30時間の自由を生み出す仕事術」
毎日忙しすぎて時間が足りない…そんな教員必見の一冊です!教員はなぜ過労死ラインがデフォルトなのか?民間(一部上場)企業出身の高校教員である著者が、長時間労働の原因を言語化し、ビジネスメソッドを学校現場に最適化した「EduBiz work Method(EBM)」で生産性を劇的に向上させる方法を公開!日々の業務を効率化し、本来業務に注力する具体的方法を解説します。これを読めば、30時間の自由時間が生まれる!忙しい毎日を変えたいと願う先生へ贈る、生産性向上の教科書です。
本書の概要
本書は、教員の業務を効率化し、ワーク・ライフ・バランスを実現するための実践的な仕事術(スケジュール管理・タスク管理・整理術・集中法・メール術・ICT活用)を体系的に解説したものです。
「学び方」を学ぶと学習効率が高まるように、「仕事術」を学べば仕事を効率化することができます。
その意味で、本書は知って得する「時短術」の本ではありません。実践して身に付ける「仕事術」の教科書です。
こんな人におすすめ
・仕事と家庭の両立に悩んでいるパパ・ママ先生
・仕事の仕方を学びたい若手の先生
・業務効率化に課題を抱えるミドル層
など、「働き方に悩んでいる」「仕事の仕方を改善したい」教員におすすめです。
レビュー(2件)
若手教員から管理職までお勧めの1冊
仕事における生産性向上のための基本的な考え方から明日すぐに使えるテクニックまで、丁寧に紹介してくれている良書です。自身の働き方に悩んでいる若手から中堅教員にとっては「もっと早く知りたかった!」と思えるノウハウが満載で、私自身も本書掲載のテンプレートやアプリを活用することで生産性向上につながりました。 一方、第1、2章では教育現場における様々な問題提起がされており、今後の教員の働き方改革のために、マネジメント層の人たちにも是非読んでもらいたいと思った1冊です。