特別支援学校の音楽づくり 子どもが見つけた音でつくる楽しい授業
好きな音を見つける みんなでつなぐ 音を重ねる
東南アジア発祥の竹楽器「トガトン」や「ボンゴ」「マリンバ」などの楽器だけでなく、
なんと、お仏壇の「お鈴(りん)」や「机」「調理用ボウル」をつかって、
音の世界に浸ろう。
特別支援学校の教諭としての経験を元に、
叩くと必ず音がでる「打楽器」で、
発達年齢にとらわれることなく、
正解も失敗もない音楽をつくる。
「音楽づくり」を通して、
子どもたちが表出する意思を読み取る指導力や子どもとの関係性づくりなど、
特別支援教育の本質を感じる。
Part1 音楽づくりとは
Part2 音楽づくりの実践編
Part3 音楽づくりの歴史的背景
Part4 「特別支援学校の音楽授業」に関するアンケート調査より
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