●疾患名から評価や治療を解説する通常のアプローチとは異なり,「症候学」をテーマに“症状”から評価・診断・治療につなげる実臨床に沿ったアプローチで,運動器症候学の理学療法を解説した新しい一冊.
●外来整形外科医はもちろん,経験の浅い理学療法士や,養成校の学生まで,幅広い読者が理解できるわかりやすい解説.
●全身の各部位について,その痛みと疾患,機能解剖や運動,疾患と症候,痛みの鑑別や評価・診断,症候に対する理学療法にいたるまで丁寧に解説.
第1章 股関節
第2章 膝関節
第3章 足部
第4章 肩関節
第5章 肘関節・手関節・手
第6章 頸部
第7章 胸背部
第8章 腰椎・骨盤帯
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