“私は、居場所という自分の領地を勝ち取らなければならないーー”自閉症の女性が歩んだ青春の日々
高校に進学したものの、いじめはますます凄惨さを増してゆく。他者の思惑に振り回されながらも、必死に自分の居場所を求めてさまよう女性の魂の遍歴をつ づった、自閉症当事者による手記『変光星』の続篇。自殺企図、うつ、精神錯乱など重篤な二次障害が彼女の心を蝕んでいく。大幅な改稿を経て待望の復刊。
1 高校生時代
高校入学
不登校
2 通信高校生時代とその後
転 校
極 小
3 専門学校生時代
再出発
破 綻
夢のあとで
4 新しい始まり
音楽活動
扉を探し求めて
おわりに
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