エビデンスに基づく診断のアプローチ
内科の初診で多く遭遇する症状を取り上げ、診断の過程で想起される疾患とその特徴、検査の選択と解釈などについて、エビデンスを示しつつ解説しました。レジデントにとって診断の道標(みちしるべ)となる一冊です。
ーーレジデントが内科診療を行う上で悩むであろう疑問を存分に取り上げ、“調べて解決する”スタイル。論文を多数引用しているが丁寧な解説がされているため、初学者でもすぐに活用できる。(監修の言葉より)
序章 感度・特異度・尤度比
第1章 咳・血痰
第2章 呼吸困難・胸痛
第3章 腹痛・嘔吐
第4章 意識障害
第5章 失神
第6章 めまい
第7章 咽頭痛・リンパ節腫脹・頸部痛
第8章 浮腫
第9章 吐下血・下痢
第10章 脱力・しびれ
第11章 関節痛
第12章 発熱1 感染症を考える
第13章 発熱2 感染症ではなさそうだ
(B5変型判カラー560ページ・電子版付き)
スキルアップを目指すレジデントの皆様におすすめします!
★内科の初診で出会う主訴や症状を全13章に分け、診断のアプローチを解説しました。
★疾患確率、病歴、症状、検査結果の解釈、確認すべき身体所見などについてエビデンスに基づき記載しています。
★無料の電子版が付属。巻末のシリアルコードを登録すると、本書の全ページを閲覧できます。
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