【輸入盤】ブランデンブルク協奏曲全曲 ピンカス・ズッカーマン&ロサンジェルス・フィル(2SACD)
ズッカーマンによる極上のブランデンブルク!
SACDハイブリッド盤。ズッカーマンとロサンジェルス・フィルハーモニックのメンバーによるブランデンブルク協奏曲全集。ヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてだけでなく、指揮者としても活躍するズッカーマンは丁寧な音楽作りで正統派と言える演奏家ですが、このブランデンブルクでも清潔な演奏を聴かせてくれます。とりわけ弦楽器の美しさが際立ち、弦楽器奏者ならではの解釈であると言えます。ズッカーマンがドイツ・グラモフォンにレコーディングした中でも、最も輝かしい録音と言えましょう。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
J.S.バッハ:
● ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調 BWV.1046
● ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV.1048
● ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV.1049
Disc2
● ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050
● ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調 BWV.1051
● ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調 BWV.1047
ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団員
ピンカス・ズッカーマン(ヴァイオリン、指揮)
録音時期:1977年3月
録音場所:ロサンジェルス
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
A&Rプロデューサー: ギュンター・ブレースト
バランス・エンジニア:クラウス・シャイベ
レコーディング・エンジニア&エディティング:H.R.ミュラー
リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル
リマスタリング:2014年8月、バールン、オランダ
SACD Hybrid
【PENTATONE - Remastered DG quadraphonic recordings】
「RQR (Remastered Quad Recordings) series」では、これまで、フィリップスのカタログ音源(4チャンネルステレオ quadraphonic recordings)をライセンス使用して、DSDマスタリングを施して復刻してきましたが、この度、1970年代のドイツ・グラモフォン音源のDSDマスタリング復刻を開始致します。今回もリマスタリングはオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当しており、万全のメンバーで行われました。
当シリーズは現在、廃盤となっているタイトルも多く、名盤中の名盤が高音質のSACDで再リリースされるという大歓迎のシリーズ開始と言えましょう。装丁はスーパー・ジュエルケースにスリーヴ・ケース付き仕様です。(輸入元情報)
Disc1
1 : (Allegro)
2 : Adagio
3 : Allegro
4 : Menuet - Trio - Polonaise
5 : (Allegro)
6 : Adagio
7 : Allegro
8 : Allegro
9 : Andante
10 : Presto
Disc2
1 : Allegro
2 : Affettuoso
3 : Allegro
4 : I
5 : Adagio Ma Non Tanto
6 : Allegro
7 : (Allegro)
8 : Andante
9 : Allegro Assai
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