アニメーションでどう伝える?知っておくべき原則とその破り方
原則、応用、ひねり。これを知っていれば、アイデアが無限に湧き出してきます!
古典の名作から実験的作品まで、膨大な数のアニメーション作品を分析してきた著者が、アニメーションの要素と特徴を分析し、その原則を解説。典型的な使い方、発想を転換した例外的な使い方を知ることで、新たな発想のヒントが得られます。
アニメーション作品は作り手の自由度が大きい分、意思決定が必要な要素も膨大な数にのぼります。その個々の要素を具体的に認識することで、斬新で楽しめる作品の可能性が大きく広がります。実写にはない、アニメーションならではの強みを生かし、映像で伝えたいことを伝えましょう。
アニメーション、マンガ、映画・映像の制作、ゲーム開発のヒントにも!!
≪推薦の言葉≫
現在出版されているアニメーション関連書籍の多くは、アニメーションの一部の側面しか取り上げていない。本書には、普段は見過ごしがちな側面を含め、多岐にわたる要素が網羅されている。これらは実際には、プロセス全体を理解するには不可欠なのだ。
アニメーションがどのようにできているか、全体像を理解したいアニメーターにぴったりの書籍だ。
ーーマイク・ベルザー (アニメーター、Walt Disney Animation Studios)
分かりやすい紙面と文章で綴られた本書は、経験の有無や職務に関係なく、読者に分かりやすく語りかける。加えて、アニメーションの「なぜ」「何を」「どのように」の問いに、しっかりと答えている。
アニメーションというアートの計画、制作、評価に関わるすべての人々の書棚に、追加すべき1 冊だ。
ーーマ -ク・スタンガー(アニメーションスーパーバイザー/リードアニメーター、Nelvana Studios)
■Part I 一般原則
CHAPTER 1 比喩
CHAPTER 2 カリカチュア
CHAPTER 3 動き
CHAPTER 4 ファンタジー
CHAPTER 5 リアリティ
CHAPTER 6 コントロール
■Part II 制作段階における原則
CHAPTER 1 アイデア、スクリプト、ストーリーボード
CHAPTER 2 キャラクター
CHAPTER 3 アニメーションの画面構成
CHAPTER 4 サウンド
CHAPTER 5 アニメーション技法
CHAPTER 6 演技
CHAPTER 7 タイミング
CHAPTER 8 背景
CHAPTER 9 特殊効果
CHAPTER 10 抽象アニメーション、非ナラティブアニメーション
CHAPTER 11 タイトルとクレジット
■Part 3 エトセトラ、エトセトラ
ふり返り
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