“遂に探し続けていた自分の声(Voice)を見つけた”
休み知らずの最もハードワーキングなブルース・ギタリスト&シンガーソングライター、Smanstha Fishの通算8作目のスタジオ・アルバムが遂にドロップ!ヴォーカリスト、Smantha Fishの進化も是非感じ取って欲しい。
●Samantha Fish:1989年1月30日生まれ、ミズーリ州カンザス出身、ニューオリンズを拠点に活動するギタリスト&シンガーソングライター。ブルース・ギタリストと称されることが多いがロック、カントリー、ファンク、ブルーグラス、バラードなど様々なジャンルのアーティスト作品にフィーチャーされている。数多くのブルース・アワードを受賞、グラミー賞にもノミネートされたことがあるSamantha Fishは、過去にアルバム(共作を含む)を12作リリース、直近の3作はConcord傘下のRounderよりリリース、本作も同レーベルよりリリースされる。
●本作:2023年5月『Death With Blues』(ビルボード・ブルース・チャート1位、グラミー賞ノミネート)以来約2年ぶりとなる作品、単独名義のスタジオ・アルバムとしては2021年9月『Faster』以来約3年7カ月ぶりとなる8作目。プロデューサーは、2017年『Chills & Fever 』でタッグを組んだBobby Harlow(デトロイトのガレージ・ロック・レジェンド、The Goのヴォーカリスト、作曲家、プロデューサー)。アルバムに参加したのはツアーを共にしたRon Johnson (B)、Jamie Douglass (Ds)、Mickey Finn (Key)の3人。
●先行トラック&アルバム推し曲:ヴァレンタインの2月14日にリリースされた先行シングル、“Sweet Southern Sounds”は前半はミディアム・テンポでヴォーカルが主役、2分48秒からギターが主役になる1粒で2度美味しい作品。ツアーで忙しく大切な人との時間が作れない罪悪感を歌ったとのこと(本人談)。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : I'm Done Runnin&apos
2 : Can Ya Handle The Heat?
3 : Lose You
4 : Sweet Southern Sounds
5 : Off In The Blue
6 : Fortune Teller
7 : Rusty Razor
8 : Paper Doll
9 : Don't Say It
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