「ねんどでミニチュア作り」で算数能力UP
●手先を使って脳を刺激。
●分割して数量感覚を伸ばす。
●丸めたり切断してかたちに敏感になる。
実は、ねんど遊びは、算数が得意になるための要素がいっぱいです。
新学習指導要領でも、ねんど遊びは奨励されている様子。
本書は、こういった算数要素の用語集、クイズを入れながら、
ミニチュアものを作る方法を紹介しています。
1つのアイテムがたった6コマでできる。
学校まわりのもの、公園にあるもの、海にいるもの、パーティで並ぶもの…など、
子どもにとって身近なものを、ミニチュアで作ることができます。
著者はねんドルの愛称で人気の岡田ひとみさん。テレビや雑誌、イベントなどでも大人気です。
【編集担当からのおすすめ情報】
作ったものを携帯ストラップにしたりすると、とってもカワイイ。
ミニチュア作りは、実はファンがとっても多いのですが、
大人もはまる気持ちが、よくわかります。
レビュー(3件)
おねんどお姉さん
5歳の息子とひとみお姉さんのおねんど教室に参加させてもらって興味がわいたようで、購入しました。 まだ5歳なので、すべてうまく作れませんが、これからの小学校生活に関わるものや、シルバニアにも使えそうなケーキなど、小さい子にも分かりやすく書かれています。 最後までカラーだともっと良かったですが、ひとみお姉さんの本は楽天だと品薄なので買えて良かったです。
レベル高い・・・
かわいいけど、子供がするにも、私がするにも ちと 難易度が高い。 タイトルが ややこしいが 「がっこうねんど」のほうがよかったんじゃないかな?
印刷が...
とても小さいサイズの粘土の作り方なので、幼児には難しいですが、写真入りで説明されているので見ているだけでも楽しいです。 ところが。 全部で80ページですが、なぜか後半15ページほどが2色刷りになり、粘土の色がわからなくなります。カテゴリや作品が変わるタイミングではなく、1つの作品の作り方の途中から色が悪くなるので、印刷不良だと思いました。交換をお願いしたら、また同じのが送られてきて、小学館に直接問合せたところ、途中から2色刷りになる、とのこと。ビックリしました。せっかくキレイな本なのに、なんてハンパな...。これじゃ2色刷りになった作品は、子供は作る気なくなると思いました。