【輸入盤】マックス・ロスタル/コンサート・ツアー 1956〜1965(2CD)
マックス・ロスタル/コンサート・ツアー 1956〜1965
マックス・ロスタル[1905-1991]はオーストリア帝国のテシェン(現ポーランド領チェシン)に生まれ、ベルリン高等音楽院でカール・フレッシュに学び、後に同校で教鞭と執りましたがナチスの台頭によりイギリスに亡命。戦後はケルン音大、ベルン音楽院で後進の指導にあたり、イヴリー・ギトリス、ウート・ウーギら多くの優秀なヴァイオリニストを育てました。ドイツ、オーストリアの作曲家の作品を得意としていましたが、同時代の作曲家の作品の擁護者としても知られ、このアルバムにも収録されているハチャトゥリアンのほか、バルトーク、ベルク、ショスタコーヴィチなどもレパートリーにしていました。ロスタルの録音がこうしてまとまったアルバムがリリースされるのは珍しく大変貴重です。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53
2. ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
3. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219
4. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
5. グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
マックス・ロスタル(ヴァイオリン)
アンリ・ペンシス指揮、ルクセンブルク放送管弦楽団(1,3)
ヤン・クーツィール指揮、バイエルン放送交響楽団(2)
カール・メレス指揮、ルクセンブルク放送管弦楽団(4)
エーリヒ・シュミット指揮、ベロミュンスター放送管弦楽団(5)
放送用セッション録音(モノラル):
1957年11月23日 ルクセンブルク、ヴィラ・ルーヴィニー(1)
1957年3月15日 ミュンヘン、ヘルクレスザール(2)
1956年1月25日 ルクセンブルク、ヴィラ・ルーヴィニー(3)
1960年11月5日 ルクセンブルク、ヴィラ・ルーヴィニー(4)
1965年9月4日 チューリッヒ、スタジオI(5)
プラスチック・トレイ付きのデジパック仕様
Powered by HMV
レビュー(0件)