▼初期代表著作の『神秘哲学』を収録。その他、初期の思想形成期に特徴的な「詩と哲学」への考察を正面から論じたエッセイなど、井筒の神秘主義の理解を深めるのに必読の著作群を収録。
▼解題では、各著作の基本的な書誌情報に加えて、『神秘哲学』初版と人文書院版、著作集版の間の重要な校異を収録。
▼月報では、安藤礼二、高橋巖、納富信留といった豪華な執筆陣が多角的に『神秘哲学』を論じる。
▼充実した索引付き。
口絵
凡例
詩と宗教的実存ーークロオデル論
神秘哲学
『アラビア語入門』 序 文
神秘主義のエロス的形態ーー聖ベルナール論
解題(木下雄介)
索引(木下雄介)
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