わたしの子ども時代、わたしが好きなもの、
家族のこと、新しくスタートしたブランドのこと。
今までのわたしのすべて。
大切な家族がいるから
強くなれる
認め合い受け入れる、そんな世界になればもちろんとても平和だけど、
冷めてると思われるかもしれないけど、正直わたしは
そんな時代がくることはないんじゃないかなと思っています。
そんな時代がくることをめざすことももちろん素敵だけれど、
わたしはもし自分の思いを否定されたときにも
「あなたはそうなのね」とただそれだけを思い、
自分の芯さえしっかり持てる強さを培うことの方が、
そのゴールに近づくんじゃないのかなと考えるこの頃です。(「おわりに」より)
結婚も出産も覚悟を持って決めた
この先もっと大変なことがあっても大丈夫
本書はpecoさんの初めてのエッセイとなります。
2016年にryuchellさんと結婚し、2018年に男の子を出産。
子どもの頃から自己肯定感高めに育てられてきたというpecoさんですが、
どのようなご家庭で育ったのか、幼少期の頃を振り返ります。
また、大好きだったファッションについて、家族について、子育てについて思うこと。
さらに、ryuchellさんとの出会いから結婚まで、その後2022年に夫婦という関係を解消し、
これから新しい家族として同居も子育ても一緒にするという決断をしたこと、
その発表に至るまでのリアルな気持ち、葛藤についても綴っています。
本書は2022年、pecoさんが自分の言葉で伝えたいという思いから制作がスタートしました。
結婚、出産、新しい家族になるという決断もすべて、強い覚悟と責任を持って決めてきたというpecoさん。
彼女が強くなれる理由、その背景について綴ります。
【目次】
はじめに
PROLOGUE
CHAPTER1 My Dog-アリソン
CHAPTER2 My Childhood-わたしが好きなもの
CHAPTER3 My Precious-ryuchell
CHAPTER4 My Family-大切な家族
CHAPTER5 My Son-子育てについて
EPILOGUE
おわりに
【著者略歴】
peco
1995年6月30日、大阪府出身。
原宿系ファッションのカリスマ読者モデルとして10代を中心に絶大な人気を集め、
パートナーのryuchellとバラエティ番組やTVCMに多数出演。
一児の母となった現在は育児や生活の様子を投稿したSNSが人気。
2023年に自身がデザイナー・プロデューサーを務める
「Tostalgic Clothing(トスタルジック クロージング)」を開始。
【目次】
はじめに
PROLOGUE
CHAPTER1 My Dog-アリソン
CHAPTER2 My Childhood-わたしが好きなもの
CHAPTER3 My Precious-ryuchell
CHAPTER4 My Family-大切な家族
CHAPTER5 My Son-子育てについて
EPILOGUE
おわりに
レビュー(48件)
読んでみたいと思っていた一冊
早々にお届け下さりありがとうございます。 ずっと読んでみたいと思っていた一冊でした。 母を自宅介護して居て、中々自分の時間が取れませんでしたが 、今年に入ってから母が自宅介護が難しくなり、施設に入居しましたので、少しだけ自分の時間が持てる様になりました。 早速購入したので、読みたいと思います。
大好きなぺこりんの書籍!! 予約していて無事に届きました! 大切に読みます!
マイノリティ当事者として読んでて辛かった
マイノリティ当事者として読んでて辛かった 読んでて、ぺこさんが結構りゅうちぇるさんを追い詰めたように感じた 「息子のため」と言いつつ「自分が理想とする(自分が正解だと信じてる)家族を実現したいエゴのため」(ご本人は認めないだろうけど)に見えた。「自分が育った環境を再現したい、それが絶対的な正解だから、じゃないと息子は幸せにならない」っていう思い込みが強いような… 「子供が絶対優先」っていうのは本当だと思うけど、同時に「『りゅうちぇるの人生』よりも「子供を優先してる『私の価値観』の方が大事」に見える 「勝手なことしたら許さない、2度と息子に会わせない」みたいな脅し… 気が狂うくらい無理が重なってるりゅうちぇるさんに、そんなこと言ったら、ぺこさんの希望を優先するしかなくなると思う 話し合いを重ねて折り合いをつけた、っていうのは嘘じゃないと思うけど、カミングアウトしたりゅうちぇるさんの方が立場が弱いわけだし、しかも優しくて自分を犠牲にしちゃう性格だとしたら、譲りすぎたんじゃないかな? 誰にもわかってもらえない苦悩を、人生ずっと抱えてきて、地獄だし、とてつもなく孤独だったと思う だから、ぺこさんと息子さんに2度と会えなくなるのが怖すぎて、冷静に考えられなかったと思う 「りゅうちぇるが自分で選んで、世の中に発表した」って強調してたけど、そうせざるを得なくなるまで追い詰めたのでは? マスコミが怖いなら海外で暮らすとか選択肢は無数にあったと思う あと、ぺこさんの場合自分の送りたい人生を思いっきり送れてきたと思う。でも自分を隠してきたりゅうちぇるさんは、これからやっと本当の自分としての人生を(本当は送りたかった人生を)スタートしたところだったと思う ずっと自分を隠してきて、地獄で、耐えられなくなって、ようやく本当の自分を模索し出したタイミングで、心身ともに不安定な状態で、それを世間に公表させられたのは、あまりにも酷だったのでは… りゅうちぇるさんの「糸がぷっつり切れた」っていうのも、自分の人生がどうでも良くなってしまった(それくらいショックだけど、もう疲れきってるし、一人になるのが怖いから、他に選択肢がないという)諦めや絶望の気持ちが含まれてたように感じる 自己責任論や正義感を振りかざして一番りゅうちぇるさんを苦しめたのは、世間じゃなくてぺこさんだったのでは?
peco My Life
表紙可愛い! 中身もゆっくりと読ませていただきます♪
ありがとうございました(^^)
大好きなぺこちゃんの本。すぐに予約しました。初めて楽天ブックスを利用しましたが、綺麗に届いて大満足です。