今も続く“琉球処分”。抗う島の文学力。
薩摩の侵入、そしていまなお続く“琉球処分”の現実を、大城立裕・目取真俊・高良勉ら沖縄の代表的作家・詩人の作品を中心に描く。いまも闘い続ける沖縄の真実を、文学の名品が明らかにしてくれた。
長堂英吉
「海鳴り」
知念正真
「人類館」
霜多正次
「虜囚の哭」
大城立裕
「カクテル・パーティー」
又吉栄喜
「ギンネム屋敷」
吉田スエ子
「嘉間良心中」
目取真俊
「平和通りと名付けられた街を歩いて」
田宮虎彦
「夜」
岡部伊都子
「ふたたび「沖縄の道」
灰谷健次郎
「手」
桐山襲
「聖なる夜 聖なる穴」
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