ローマをこよなく愛する二人の著者が贈る、「世界の首都」の栄枯盛衰
古代の繁栄から中世の衰退、ルネサンス以降の回復、そして現代まで、一気にたどります。
14人の人物が生きた時代を描きながら、過去と現在が共存する「永遠の都」の3000年を追体験できる一冊。
ローマ教皇にまつわる歴史も、一冊ですべて学べる
・三位一体説とローマ教会の権威
・フランク王国との提携と東方教会からの自立
・カノッサの屈辱と十字軍
・アナーニ事件からアヴィニヨン捕囚へ
・教会大分裂
・宗教改革と啓蒙主義
はじめに 人口の推移と人物伝でたどるローマ史
序章 古代ローマの誕生
第1章 古代ローマ 共和政から帝政へ
1.ガイウス・ユリウス・カエサル
2.アウグストゥス
第2章 ローマ帝国の変遷
3.ネロ
4.ハドリアヌス
5.アウレリアヌス
第3章 中世のローマと教皇
6.レオ四世
7.ボニファティウス八世
番外編 フランジパニ一族
第4章 イタリア・ルネサンスとローマ
8.ユリウス二世
9.ラファエッロ
10.ミケランジェロ
第5章 対抗宗教改革とバロック
11.ベルニーニ
12.クリスティーナ
第6章 イタリアの近代、そして現代へ
13.ヴィットリオ・エマヌエーレ二世
14.ムッソリーニ
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