「何を書いていいかわからない」
「どう書いていいのかわからない」
記録に苦手意識のある介護職のため、書き方をわかりやすく整理しました。
本書を読めば、質の良い記録をすらすらと
悩まず書けるようになります!
【本書のポイント】
●標準的な内容なので、どの施設でも参考にできる(多様な記録手法に対応できる)
●70点以上のイラスト付き解説で飽きずに読める
●文章の書き方といった基本から、介護場面ごとの観察のポイントまで徹底解説
●21の介護場面のイラストをもとにした「記録の例」付き
特に第3章では、利用者の観察ポイントをイラストで示しました。
さらに、第5章では「衣類着脱」「入浴」などの21の介護場面について
イラストと「わかりにくい記録の例」、
そして「わかりやすい記録の例」をつけて解説しており、
記録を書く際に具体的な形で参考にできます。
単に記録が書けるようになるだけでなく、
ケアの質向上につながるヒントも満載!
自身の記録を振り返るだけでなく、
部下や後輩の指導にも活用できる「記録の書き方」の決定版です。
【主な目次】
第1章 介護記録は何のために書くのか
第2章 介護記録の書き方の基本
第3章 介護場面ごとの観察のポイント
第4章 介護記録の質をステップアップさせるコツ
第5章 21の例文でわかる介護記録の書き方
column 感情表現はいくつある?
column メモを取るツール
第1章 介護記録は何のために書くのか
第2章 介護記録の書き方の基本
第3章 介護場面ごとの観察のポイント
第4章 介護記録の質をステップアップさせるコツ
第5章 21の例文でわかる介護記録の書き方
column 感情表現はいくつある?
column メモを取るツール
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