親も先生も、子どもも困っている──。みんなの困り感をなくして、今よりもラクに小学校生活を過ごせるようになるためのヒント集。
「就学時健診で、発達に関して個別に面談をうけた。来年からの小学校生活、大丈夫だろうか…。」
「小学校の通常級に通ってはいるものの呼び出しばかり。ちゃんとやっていけているのか心配…。」
親としては不安でいっぱいです。
本書では、発達障害の疑いのある子や、発達障害の診断をうけた子の親に向けて、子どもの困った行動ごとに、適切・不適切な対応例を挙げ、どのように対応したら状況が改善されるのか、子どもの「できる」を増やしていけるのか、といった悩みにイラストを交えてこたえます。
レビュー(11件)
分かりやすいですが難しいです。途中まで読んでとまってます。
だいたい実践してることやわかってることが書いてありました。とっかかりが何もわからない人やもしかして?と思う人は一度読んでみたらいいと思います。
もしかして、そう思っていたけれどこの本を読んで、そうそうと思いあたることが多くて、どう接すればいいか参考になりました。
自分に
子供のことで悩んでいたので、購入しました。すぐに読み終わりました。ためになりました。
我が子の行動、自分の対応を振り返りながら読みました。 参考になる点もあり、購入して良かったです。