定量的構造活性相関データ集
: C・ハンシュ/A・レオ/D・ホークマン/江崎 俊之
本書は、2014年に刊行された『定量的構造活性相関ーHansch法の基礎と応用』の下巻に相当し、定量的構造活性相関(QSAR)や定性的な構造活性相関(SAR)の研究に必要となる広範な物理化学的パラメータ(オクタノールー水系のlogP値と電子的および立体的置換基定数)を収録した表から構成されている。各国の環境保護局はどこも新しい工業用化学薬品のlogP値を必要としている。本書に収録されたlogP値は、この分野で最も著名なハンシュとレオが25年間かけて収集したものであり、ホークマンによってデータベース化された。本書に収録された表はQSARを解説した書籍や論文を読む際に、極めて利用価値が高いものである。
表の使い方
オクタノールLogP
Hammettシグマなど
本書に収載された置換基定数の一覧
■オクタノールLogP
LogPの一覧表
■オクタノールLogPの補注
注釈(F)
文献(R)
■Hammettシグマなど
本表に収載された置換基定数の一覧
置換基定数表
■Hammettシグマなどの補注
■溶質構造の描述
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