【POD】工務店、不動産、庭・外構、リノベーション etc.住宅関連会社のためのVillage戦略(ビレッジ戦略)
本書で紹介する「Village戦略」(ビレッジ戦略)は、人口減少による「家あまりの時代」に、工務店・建設会社などのホームビルダー、ハウスメーカーをはじめ、不動産業、庭・外構関連の会社、リノベーション・リフォーム会社など、住宅関連の会社必見のビジネスモデルです。家を建て、庭をつくり、顧客に販売・提供していくこれらの住宅関連会社が、VUCAの時代に生き残り、事業を拡大していくためには必須のノウハウが書かれています。Village(ビレッジ)戦略の要諦は、グリーン&雑貨の店(グリーンショップ)を新に構え、そこを集客拠点とし、ファンをどんどん増やしていくことになります。これまでの住宅展示場や集客認知の方法論とはまったく違うアプローチです。グリーンショップのファン層を増やし、やがては、新築やリノベーション、外構の受注・成約に結び付けていきます。先が読めない「家あまりの時代」に、住宅関連業界の関係者・大注目のブランディング戦略、マーケット戦略です。本書ではこのVillage戦略を、5つの共創事例と戦術レベルのノウハウ、さらには行動経済学、社会学、最新のマーケット理論による裏づけまで含めてすべてを公開します。
Village戦略の提唱者である真崎健(Masaki,Takeshi)氏は、株式会社エスティナ/株式会社Birth&Rebirthの代表取締役であり、経営学(修士)。1976年東京都生まれ、2004年に広島にてエスティナ(庭・外構事業)を創業。2012年にVillage戦略を住宅業界に発信し始めました。同年、株式会社Birth&Rebirthを設立。以来、住宅関連企業を中心に集客、ブランディング・マーケティングの支援事業を展開しています。著者が提唱するVillage戦略は関連業界で大きな注目を集め、これまでに150社を超える会社が参画、現在も多くの住宅関連会社が取り組んでいます。
レビュー(0件)