【POD】技術士・博士のためのスキルアップ事例集ー第1号ー
近年、大企業であっても倒産することもあり、早期退職を募集する企業も多い。終身雇用は完全に終わったといってよいだろう。よって、「うちの会社は業績が良いし、給料も減ってないし大丈夫。自分は今後もリストラの対象にもならずに、定年までこの会社に居られるだろう。」などと本気で考えている人は、おそらく、ほとんどいないと思う。程度の差はあるだろうが、「自分も定年前に現在勤めている会社を辞めなければならない可能性がある、もし給料や賞与が減ったら生活できるのか、住宅ローンは払っていけるのか」などと不安を持っている人が多いだろう。このような時代を生きて行くためには、自分自身のスキルを磨く必要がある。具体的には、現在の仕事を行う上で必要なスキルを上積みすることは当然に必要として、さらに、社外で通用するスキルを身につけることが必要だ。我々は技術者・研究者が、このような社内で必要なスキルと社外で通用するスキルを身につけることを目的の1つとして、これらに関する情報をお互いに提供し合い、共有し、全体としてのレベルアップを図る活動を行っている。そして、すでに「技術士・博士から技術者・研究者への提案」と題する書籍の第1号および第2号を上梓した。本書はそれら書籍に続く第3の書籍である。今回は7名の技術者(技術士)・研究者(博士)から、以下のように題する情報を提供する。1.BEAM:エンジニアが豊かになる方法2.米国の大学や大学院に社会人留学すると得られる、多くのメリット3.社会人で博士号を取得するということ4.セルオートマトン活用の勧め5.セミナー講師になる方法6.JABEEとものづくり7.技術の力で社会を豊かに我々の活動に興味をお持ち下さったならば、ホームページ(http://gijyutsusha-kenkyusha.com/)またはFacebookページ(https://www.facebook.com/gijyutsusha)にアクセスして頂きたい。ホームページやFacebookページからは、様々な情報が無料で得られる。また、ホームページからメールアドレスを登録して頂ければ、様々な活動やイベントの案内が得られ、参加することが可能になる。多くの技術者・研究者が我々の活動に興味を持って下さり、参加して頂けることを願っている。共にスキルアップし、会社ではなく自分自身に頼って生きていく能力を、共に身につけましょう。
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