レンもタクミも、啓一の亡き姉の結婚した男の連れ子なので、血縁関係はないです。が、ゲイで家族と疎遠になった(亡き姉だけは優しかった)啓一にとっては、育てた双子は家族で大事ですが、この二人がゲイで、ゲイの啓一を愛してます、ってのが1~2巻でした。で結婚を迫られたのが3巻ですが、そこへ二人より能力のある貴族のイケメンハーフ男子のカイルが登場。このカイルが啓一に愛を感じたから双子が激昂しちゃって、カイルに3人のいびつ?な関係がバレタのが3巻の終盤。他にも短編が入ってます。同時発売の4巻も一緒に、二冊同時がおススメ。,恋愛進行中の彼らの話もいいですが、子供のころの双子の義理の父親の恋心を描いた番外編も楽しめました しかし、新たなるライバルの出現で彼らの恋路はどうなるのかが楽しみです
レビュー(2件)
双子に結婚を迫られますが
レンもタクミも、啓一の亡き姉の結婚した男の連れ子なので、血縁関係はないです。が、ゲイで家族と疎遠になった(亡き姉だけは優しかった)啓一にとっては、育てた双子は家族で大事ですが、この二人がゲイで、ゲイの啓一を愛してます、ってのが1~2巻でした。で結婚を迫られたのが3巻ですが、そこへ二人より能力のある貴族のイケメンハーフ男子のカイルが登場。このカイルが啓一に愛を感じたから双子が激昂しちゃって、カイルに3人のいびつ?な関係がバレタのが3巻の終盤。他にも短編が入ってます。同時発売の4巻も一緒に、二冊同時がおススメ。
恋愛進行中の彼らの話もいいですが、子供のころの双子の義理の父親の恋心を描いた番外編も楽しめました しかし、新たなるライバルの出現で彼らの恋路はどうなるのかが楽しみです