「すごすぎる天気の図鑑」のスピンオフシリーズの第2弾は、自然災害と防災がテーマ!
近年の日本は毎年のように「異常気象」と言われるような豪雨や台風、大雪などによる災害が頻発しているうえ、猛暑も災害級と言われるまでになっています。さらには2024年の能登半島地震につづき、南海トラフ地震や首都直下地震、富士山の噴火など今後大きな災害が起こることも想定されています。気象学者の荒木健太郎氏が、それらの現象が起こるしくみを科学的かつわかりやすく説明。どう備えて対策したらよいかが具体的にしっかりわかることにくわえ、正しい知識を身につけることによってさらに防災意識が高まります! 子どもはもちろん、大人も手に取って「その時」に備えましょう。
第1章 すごすぎる大雨・台風への備え
第2章 すごすぎる自然災害への備え
第3章 すごすぎる日ごろの備え
第4章 すごすぎる避難と復旧、支援
レビュー(23件)
家庭に一冊、マストです。読みやすい文章で挿絵も多いので、小学生でも充分理解できる内容です。折に触れてご家族で読み合わせをするのもよろしいかと。楽しみながら勉強できますので、皆さんにお勧めします。
一家に一冊、常備しておいてほしい本
まさに「超図鑑」! 日頃の備えだけでなく、災害が起こるしくみから、被災した後に役立つ情報を、写真やイラストをたくさん使って分かりやすく解説されています。 漢字には全てルビがあり、可愛いキャラクター達が登場しているので、お子さんにも親しみやすく、かといって決して子ども向けというわけではなく、大人が読むのにも充分な内容です。 さらに、YouTubeに解説動画もアップされているので、より知識を深めることができます。 自然災害が年々激甚化していく中、防災グッズとともに、一家に一冊常備しておいていただきたい本です。
災害対策としてどんな備えをしておけばよいか、災害が起きたらどのように行動すればよいかなど、災害に関することが分かりやすく書かれています。 イラストが多くて読みやすく、漢字には全てふりがながついているため小学生でも読めます。 子どもから大人までみんなに読んでもらいたい一冊です!
防災リュックの中身の再確認 年老いてきた親と大事なペットについてなど 私の家族に必要な行動と必需品の厳選 わかってなかったこともあり改めて防災について 考えました
参考になりました
子どもと一緒に覚えたくて買いました。 元々雲の図鑑などで荒木先生のテイストに馴染みがあったので、置いておくと自分で開いて読んでました。 漢字にも読み仮名がふってあるので、小学校低学年でも自分で読めていて、良かったです。