「ゴルゴ13」で読み解く! 昭和・平成ニッポン裏歴史
「ゴルゴ13」連載50周年記念本!
その時代の国際政治、社会情勢などに濃密にリンクしながら、今年連載50年を迎えた「ゴルゴ13」。今までの膨大なる物語をテキストに、ニッポンの昭和・平成を揺るがせた事件や事象の裏側に、有識者の解説とともに振り返る、ダークサイド版「三丁目の夕日」とでも言えるカルチャー・ムック。”果たして日本の総理大臣はアメリカに消されたのか?””戦前の諜報大国、日本の現状は?””昭和オカルト・ロマンの真相は?”などなど、知的好奇心を満たす1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
今まで「ゴルゴ13」の名前は知っていたが、内容はあまりわからない、という読者にお勧めの1冊。改めて、現代最後の神話、「ゴルゴ13」伝説の凄さに迫る!?
レビュー(3件)
「ゴルゴ13」で時代を読み解く
CONTENTS 「ゴルゴ13」掲載 EPISODE FILE 「ゴルゴ13」を読めば昭和・平成ニッポンの”半世紀”がわかる!? 1.日本の総理大臣は本当にアメリカに消されたのか? 2.日本はアメリカに従属していくしか、道はないのか? 3.1960年代から現在までの”歴史を変えた軍事技術”とは? 4.なぜ、シベリア抑留の悲劇は起きたのか!? 5.ユダヤ人を救った河豚計画とは!? 6.”山下財宝”は本当にあるのだろうか? 7.なぜ”阿波丸”は沈められたのか? 8.沈没船”Uボート”に金は積まれていたのだろうか? 9.原爆投下はアメリカが仕掛けた”人体実験”だったのか? 10.日本人を狙う”スパイ”の暗躍の秘密は? 11.陰謀論…超能力…UMA…UFO… ”オカルト・ロマン”はなぜこんなにも我々を魅了するのだろう? 12.戦前・戦中 日本は”諜報大国”だった!? 13.オウム真理教”未解決事件”の真相を推理する 「ゴルゴ13」を読めばニッポンの”未来”が分かるのか!?
読みものとしてはおもしろいが、ゴルゴ13の漫画を期待していたので少し残念。
現代史を知る上で、たいへん勉強になる本です。