息子が面白いといっていました。 今回1,2巻を購入しましたが、3,4巻もでているようなので 次に購入します。,刃牙で異世界とは、大概むちゃくちゃな展開だと思うのだが、導入の解説がいかにもなやつだったおかげですんなり受け入れられた。もっと烈が敵と戦うべき。,デザイナーです。 どのデザインの分野でも作品は制作者の性格、好みで善悪の差がハッキリと作品に現れるのですが、日本は「八百万の神」の精神ですので暴力的な内容の漫画であっても絵がとても美しく描かれていて大変興味深いです。 表紙の絵はとても美しく描かれていて曽我蕭白を超えた絵だと感じます。 死者に対する弔いの精神が無ければこういう絵は描けません、この漫画本をギャグ漫画だと認識している人は間違いであって、この漫画を正しく理解できる人は密教の開祖ぐらいだと思います。 是非多くの人々に手にとって読んでいただきたいバイブルです。,後書を見るに、元々の原作者である板垣先生の許可を得ないで見切り発車的に連載が始まったというのがもにょっとしますが…。(個人的にはきちんと許諾を取ったうえで正式なスピンオフとしてやってほしかったです) 内容的にはいわゆる「なろう系」なファンタジー世界に転生した烈海王が中国武術を武器にその世界のモンスターや武術家などと戦うというものですが、頭を空っぽにして読む分には非常に面白いです。 ただ、強さの描写的には原作の烈とはかけ離れた描写もあって、「姿が似ているだけの別人」という感じがしてしまったのも事実です。例えば魔物を灰にしてしまうほどの炎の魔法を烈が呼吸の「空気砲」でかき消してしまいますが、この技にそこまでの威力はないと思うのですが…。
レビュー(6件)
本好きの息子に
息子が面白いといっていました。 今回1,2巻を購入しましたが、3,4巻もでているようなので 次に購入します。
刃牙で異世界とは、大概むちゃくちゃな展開だと思うのだが、導入の解説がいかにもなやつだったおかげですんなり受け入れられた。もっと烈が敵と戦うべき。
八百万の神の精神
デザイナーです。 どのデザインの分野でも作品は制作者の性格、好みで善悪の差がハッキリと作品に現れるのですが、日本は「八百万の神」の精神ですので暴力的な内容の漫画であっても絵がとても美しく描かれていて大変興味深いです。 表紙の絵はとても美しく描かれていて曽我蕭白を超えた絵だと感じます。 死者に対する弔いの精神が無ければこういう絵は描けません、この漫画本をギャグ漫画だと認識している人は間違いであって、この漫画を正しく理解できる人は密教の開祖ぐらいだと思います。 是非多くの人々に手にとって読んでいただきたいバイブルです。
後書を見るに、元々の原作者である板垣先生の許可を得ないで見切り発車的に連載が始まったというのがもにょっとしますが…。(個人的にはきちんと許諾を取ったうえで正式なスピンオフとしてやってほしかったです) 内容的にはいわゆる「なろう系」なファンタジー世界に転生した烈海王が中国武術を武器にその世界のモンスターや武術家などと戦うというものですが、頭を空っぽにして読む分には非常に面白いです。 ただ、強さの描写的には原作の烈とはかけ離れた描写もあって、「姿が似ているだけの別人」という感じがしてしまったのも事実です。例えば魔物を灰にしてしまうほどの炎の魔法を烈が呼吸の「空気砲」でかき消してしまいますが、この技にそこまでの威力はないと思うのですが…。