この気持ち、どんなことばで表す?を学ぶ本
韓国で出版され、アジア各国でも翻訳された
20万部を超えるベストセラー。
9歳という感受性豊かな成長期には、
さまざまな気持ちが入り混ざった感情を経験し始めます。
その気持ちをきちんと自分のことばで表現できるようになることで、
こどもたちのこころはより豊かに成長すると言われます。
この本では、「楽しい」「悲しい」という基本的な気持ちを表すことばから、
「うらやましい」「もどかしい」というちょっと複雑な気持ちを表すことばまで、
74の表現をイラストと例文で紹介しています。
感情表現の語彙を増やして、自分の気持ち、相手の気持ち、どちらも思いやれる豊かな感情力を育てましょう。
レビュー(7件)
買ってよかった
とてもわかり易く、絵もカワイイです。 9歳のこどもと一緒に読みました。 なんとなく。。。が、なるほど〜!と理解できることがいっぱいありました。大人でもなるほど〜!ってなると思います。友達にもプレゼントしようと考えてます(✿^‿^)
自分の気持ちがわからないと言う子どもに買いました。先日、泣いていたのでこの本と照らし合わせてどんな気持ちなのか聞いたところ、「もの足りない」気持ちだったみたいです。知る事が出来ました!ありがとうございました!
8歳の次女に買いました。 読みやすいと思いますが,読書が苦手,飽き性なので,最後まで読んでくれるかわかりませんが、、、。
新聞でおススメされていたのと、子どもがちょうど良い年頃なので購入しました。 立ち読みページもあったのでどんな感じか分かりやすかったけど、 子どもが気に入るかは別問題でしたが、 結果気に入ってくれたので良かったです。 辞典の様に感情の種類が並んでいるので、辞書の引き方を習ったばかりの子の復習にもなり 良いと思いました。 我が家ではページを読んだ後、自分の事例を発表し合いながら楽しんでいます。