日本アンガーマネジメント協会 初の推薦絵本!
怒りを手放す方法が、物語を通じて学べるとフランスで大ベストセラー!!
超不機嫌な男の子、ロベールが部屋にとじこもっていると、大きな怒りの「かたまり」があらわれて大暴れ! さてそれをみてロベールは……。フランスでは、小学校の教室には必ず1冊あると言われるほどの定番のベストセラー。怒りを手放す方法が物語を通じて学べる絵本として、永年読み継がれています。本書の内容は、日本アンガーマネジメント協会の推奨する心理トレーニングの手法がよく表れているとして、同協会初の推薦絵本に認定。巻末に、日本アンガーマネジメント協会代表理事で日本における「アンガーマネジメント」メソッドの第一人者、安藤俊介氏の解説を掲載しています。
レビュー(15件)
イライラドッカーン
購入後、息子がイライラした時に読み聞かせしました。ムカムカドッカーンがキーワードとなり、赤のムカムカドッカーンが怒りんぼ。青のムカムカドッカーンが落ち着いた時という感じで我が家ではお互いの気持ちの表現に使っています。 ラストが難しく、子供にとってどのように捉えたのかわかりませんが、イライラする事が悪い事ではなく、イライラが他の人や物を傷つけてしまうという事を感じてくれたらなぁ…と親としては思います。
内容的には幼稚園児くらいまでの年齢が対象なのかなと感じました。 絵はかわいらしく、低年齢のお子様への読み聞かせには良いと思います。
感情的になった時の姿にハッとさせられます
怒りの感情の塊りが、おばけ?のような形で出てきて 内容的に面白いです。 子どもも、良く読んでいます。
期待するほどでも
小さい頃から癇癪持ちでグレーゾーンっぽい小学生の息子に購入してみました。 私が読んでみると、これだけ…?息子に伝わるかなぁという印象でした。 息子が読んでみて感想を聞くと面白かったというのですが、実際にアンガーマネージメントの効果があるかというと微妙でした。もう少し具体性があると分かりやすいかもしれないです。 何回か読んでみてアンガーマネージメントできるようになればいいなと思います…。